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2006年09月19日

Windowsを遅くするソフトランキング What Slows Windows Down?

 パソコンに必要なソフトをインストールすると極端に動作が遅くなってしまった経験ってありませんか?ちょっと古いネタですが2006/09/11付の面白い記事を見つけました。GIGAZINEの記事何のソフトを入れているとWindowsが重くなるのかリストという記事です。Windowsを重くする割り合いの大きいものから順に並べると以下のようになるそうです。
  1. Norton Internet Security 2006(57.78%)
  2. フォント1000個(40.00%)
  3. Kaspersky Internet Security(14.22%)
  4. Yahoo Instant Messenger 8.0(14.22%)
  5. AOL Instant Messenger 1.5 Preview(13.78%)
  6. McAfee SecurityCentre(11.56%)
  7. Kazaa 3 (+included crapware)(11.56%)
  8. Trillian 3.1 Basic(11.11%)
  9. VMWare Workstation5.5.1-19(11.11%)
  10. Microsoft Visual Studio2005 Pro.(10.22%)
  11. .NET Framework Runtime2.0(8.89%)
  12. フォント100個(7.11%)
  13. Microsoft Office 2003(v11) Pro.(6.67%)
  14. Windows Live Messenger(MSNM8)(6.67%)
  15. Gaim 1.5.0(6.22%)
  16. Adobe Photoshop CS 2(5.78%)
  17. OpenOffice 2.0.3(5.33%)
  18. Macromedia Studio MX 2004(5.33%)
  19. QuickTime 7.1(4.89%)
  20. DivX 6.3(4.89%)
  21. DirectX 9.0c(4.89%)
  22. Azureus 2.5.0.0 (+ Java Runtime)(4.44%)
  23. BitDefender v10(4.00%)
  24. WinRAR 3.60(4.00%)
  25. Java Runtime 1.5.0.06(4.00%)
  26. WinAce 2.65(3.56%)
  27. K-Lite Codec Pack 2.76FULL(3.11%)
  28. WinZip(3.11%)
  29. 7-Zip 4.42(2.67%)
  30. BitComet 0.7(2.22%)
  31. uTorrent 1.4(1.78%)

 この記事何のソフトを入れているとWindowsが重くなるのかリストは、海外ブログKittenAuthの記事What Slows Windows Down?を基にしているようです。

 Norton Internet Security 2006、つまり、セキュリティソフトが1位でした。これはNorton愛用者のみなさんにとっては、悲しむべき結果かもしれませんが、セキュリティソフトは絶対必要ですからね。やむをえないことですね。
 ちなみにyozoんちのPCでは、6位の『McAfee SecurityCentre』は体験版だけで、現在は使用していませんから問題はなしです。第13位の『Microsoft Office 2003 Pro.』と第16位の『Adobe Photoshop CS 2』でなくて『Adobe Photoshop 7』ですけど入ってますね。さらに第18位の『Macromedia Studio MX 2004』もあったりして・・・かなり重くしてしまっているかもしれませんね。

 それでも実際の使用に当たっては、CPUの周波数とメモリー数がものをいうわけだからね。ちょっとメモリーが少ないようですけど・・・必要なソフトは、使用に問題がなければそれでいいし、使用に際して不具合があるのなら、メモリーを増設するなり、CPUやマザーボードを交換するなりの対策を講じなければならないかもしれないというだけのことですからね。
 ただ、なんでもかんでもポンポン入れ込むのも考えものかも・・・と思わせられた記事でした。


  • この記事について、ご理解していただきたいこと

 この記事で紹介しているデータは、すべてのソフトウェアについて調べた結果ではありませんし、すべてのパソコンについて当てはまるものでもありません。ただパソコンのパフォーマンス向上を図りたいとお考えの際の一つの参考資料にすぎないことをここで強調しておきます。また、それぞれのソフトウェアの性能や使い勝手についての考察は一切ありませんし、ソフトウェアを中傷するものでは決してありません。m(_ _)m


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2006年09月08日

Microsoft Internet Explorer 7の自動配布の無効化ツールキット (Blocker Toolkit)の設定

 マイクロソフトが現在配布しているInternet Explorer 7(IE7)のベータ版にはベータ版らしく、多くのバグがあるようです。それで、yozoは2006/09/08現在IE6.0を使っているのですが、このIE7へのアップデートは当分見送るつもりです。ところがIE7の最終バージョンのリリース直後 (2006 年の第 4 四半期の予定) に、Windows XPの自動更新で、IE7へ更新されてしまうようなのです。最終バージョンがリリースされても、動作が安定するまでIE6.0を使用したいユーザにとっては迷惑な話ですね。
 マイクロソフトが配布しているInternet Explorer 7 の自動配布を無効化ツールキットを利用するとこのIE7への更新を防ぐことができるようです。さっそくダウンロードして設定してみました。
 なお、このMicrosoft Internet Explorer 7自動配布の無効化ツールキット (Blocker Toolkit) は英語版のみですが、日本語環境でも問題なく動作するようです。
このMicrosoft Internet Explorer 7自動配布の無効化ツールキット (Blocker Toolkit)のことは、お友達のKOROPPYの本棚KOROPPYさんと、のんびり前進じたばた生活まゆびさんに教えていただきました。ありがとーございまっす♪m(_ _)m

Microsoft Internet Explorer 7の自動配布の
無効化ツールキット (Blocker Toolkit)の設定


  1. Microsoftの記事ダウンロードの詳細 : 自動配布の無効化ツールキットのページの途中の[続行]をクリックすると、ダイアログボックスが開きます。[インストールします]をクリックしてください。
    ※Windows正規版ユーザでないと、ここから先には進めません。
  2. [続行]というボタンが[ダウンロード]というボタンに変わっています。その[ダウンロード]ボタンをクリックして、自分のパソコンのわかりやすい場所にダウンロードしてください。(今の場合はDドライブにダウンロードします。)
  3. ダウンロードした『IE7BlockerToolkit_0816.exe』を念のためウィルスチェックして、右クリックして、[解凍]-[ここに解凍]をクリックしましょう。Dドライブに新たに解凍されたフォルダ『IE7BlockerToolkit_0816』ができているはずです。
     このフォルダの中には、IE70Blocker.cmdIE70Blocker.admIE70BlockerHelp.htmIE70BlockerHelp-GPFilteringDialog.jpgの4つのファイルが入っているはずです。念のため確認しておきましょう。
    ※ダウンロードした圧縮ファイルの『IE7BlockerToolkit_0816.exe』は削除してかまいません。
  4. [スタート]-[ファイル名を指定して実行]でcmdと入力してコマンドプロンプトを起動します。

    文中の¥は半角の¥です。そのままコピペして問題ありません。


    Microsoft Windows XP [Version 5.1.2600]
    (C) Copyright 1985-2001 Microsoft Corp.

    C:¥Documents and Settings¥コンピュータ名>

  5. ドライブを変更しましょう。cd /d D:¥IE7BlockerToolkit_0816と入力して[Enter]をクリックしてください。
    Microsoft Windows XP [Version 5.1.2600]
    (C) Copyright 1985-2001 Microsoft Corp.

    C:¥Documents and Settings¥コンピュータ名>cd /d D:¥IE7BlockerToolkit_0816

    コピペする場合は、ここをコピーして、コマンドプロンプトの左上隅のマークをクリックして、[編集]-[貼り付け]でペーストしてください。コマンドプロンプトでは、[Ctrl]+[c]や[Ctrl]+[v]などのショートカットキーは無効になってますのでご注意ください。
  6. IE70Blocker.cmd /Bと入力して[Enter]をクリックしてください。
    Microsoft Windows XP [Version 5.1.2600]
    (C) Copyright 1985-2001 Microsoft Corp.

    C:¥Documents and Settings¥コンピュータ名>cd /d D:¥IE7BlockerToolkit_0816


    D:¥IE7BlockerToolkit_0816>IE70Blocker.cmd /B

  7. 下のようになっていたら、設定完了です。exitと入力して[Enter]をクリックしてコマンドプロンプトを終了してください。
    Microsoft Windows XP [Version 5.1.2600]
    (C) Copyright 1985-2001 Microsoft Corp.

    C:¥Documents and Settings¥コンピュータ名>cd /d D:¥IE7BlockerToolkit_0816


    D:¥IE7BlockerToolkit_0816>IE70Blocker.cmd /B


    MICROSOFT TOOL KIT TO DISABLE DELIVERY OF
    MICROSOFT INTERNET EXPLORER 7

    Copyright (C) Microsoft Corporation. All rights reserved.


    Blocking deployment of Internet Explorer 7.0 on the local machine


    操作は正しく終了しました

    D:¥IE7BlockerToolkit_0816>exit

  8.  この先の作業は、レジストリの確認です。設定が正しくされたかどうかの確認をするだけなのですが、余計な操作をすると、Windowsが起動しなくなることもありますので、注意して操作してくださいね。
     [スタート]-[ファイル名を指定して実行]でregeditと入力してレジストリ エディタを起動します。画面の左側でHKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥Internet Explorer¥Setup¥7.0フォルダを下のように開いて、右側の画面のDoNotAllowIE70をダブルクリックして、値が1となっているかどうか確認しましょう。その後、[キャンセル]をクリックして、レジストリ エディタを閉じます。
    キー値の名前が 0 なら、自動配布はブロックされません。
    └ HKEY_LOCAL_MACHINE
        └ SOFTWARE
            └ Microsoft
                └ Internet Explorer
                    └ Setup
                        └ 7.0
  9. なお、のMicrosoft Internet Explorer 7自動配布の無効化ツールキット (Blocker Toolkit)を無効化したいときは、コマンドプロンプトで同様にして、IE70Blocker.cmd /Uを実行します。

この記事で紹介している設定は、yozoが自分のパソコンに設定した方法を紹介しているだけです。詳しい内容や注意事項は必ず、Microsoftの記事ダウンロードの詳細 : 自動配布の無効化ツールキットのページを確認の上、個人の責任において設定してください。特にレジストリの確認の際には、余計な操作をしないようにすることをおすすめします。レジストリを下手にいじると、Windowsが起動しなくなる危険もありますのでくれぐれもご注意ください。m(_ _)m

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2006年03月27日

再びネットスケープアタックに見舞われる!

以前(1/8)にも、このインターネットウィルスにやられました。
1/8の記事はコチラ

今朝、あるBlogを訪れて、そのウィンドウ右上の「閉じる」をクリックすると、
突然、次から次へと勝手にウィンドウが開いていきました。
ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!

またもやネットスケープアタックです♪

妙なリンクを誤ってクリックしたのか、
それとも私のPCが感染していたのか・・・散々調べまくりました。。。
とりあえず、ウィルスチェック、スパイウェアチェックともにOKでした。
ネットスケープアタックに感染したわけではありませんでした。

(ネットスケープアタックは
ウィンドウを開くだけで、感染はしません。)


再度そのBlogに訪れてみましたが、問題はなさそうでした。
ますます、謎は深まりますが、
たぶん私があやまって妙なリンクをクリックしてしまって、
そのリンク先が感染していたのだと思われます。

ちょっと大変でしたが、いい勉強になりました。
みなさんも気をつけてくださいね。。。。。(TT▽TT)ダァー


「ネットスケープ・アタック」とは一体、どんなものなんだろうって
気になる方は、コチラを参照してください。

3/28 10:00追記

リンク先も全てチェックしていますので安心してくださいね♪
ただし、リンク先のリンクまではチェックしておりませんので、
自己責任でクリックしてください。

チェックのときは、ブラウザのセキュリティは手動で最高にしました。この設定では、画像も満足に表示できませんし、ダイアログボックスが開きまくるという、とてつもなく、うっとおしい設定です。・・・苦笑)

今回 正直恥ずかしかったし、信頼を失うことにもつながりかねませんので、記事にしないでおこうかとも思いましたが、公表したほうが、私らしいし、みなさんに注意を促す意味でもよかったと思ってます。 
たくさんの励ましのコメントをいただきまして、
本当にありがとうございました m(_ _)m


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2006年01月22日

ハードウェアの安全な取り外しアイコンが消えた?

ちょっとした、データのバックアップにUSBフラッシュメモリーを使っています。
今日も使っていて、さぁ、取り外そうとすると、右下のタスクトレイにあるはずの
アイコンが見当たりませんでした。
USBなので、問題はないのでしょうが、データが壊れてもいけませんので早速修復しました。ちなみに、OSはWindowsXP Professionalです。

[スタート]?[ファイル名を指定して実行] で、
rundll32 shell32.dll,Control_RunDLL hotplug.dll
と全て半角英数文字で入力して、[実行]をクリックするだけです。
※全て半角文字です。「rundll32」と「shell32」の間、「RunDLL」と「hotplug」の間にはそれぞれ半角のスペースが入ります
区切り線

以前にも同じことをしたはずですが、今回すっかり忘れていたので、忘れてもだいじょうぶなように、スタートメニューにショートカットを作成しました。
<ショートカット作成の手順>
1.左下の[スタート]ボタンの上にカーソルをあてて、
右クリックして[開く-ユーザー名]を選択してください。
ユーザー名はパソコンを電源ONにするときのログインユーザー名です。

2.右側の白い広い部分で、またもや
右クリックして[新規作成]-[ショートカット]を選択してください。

3.rundll32 shell32.dll,Control_RunDLL hotplug.dllと入力し(コピペがgoodです。)[次へ]をクリックしてください。

4.ショートカット名にわかりやすい名前(「ハードウェアの安全な取り外し」など)を
入力してから[完了]をクリックしてください。

5.[スタート]-[すべてのプログラム]-[ハードウェアの安全な取り外し]を選択して、右クリックして[プロパティ]を選択してください。

6.[アイコンの変更]ボタンをクリックし、参照先を
%windir%\system32\rundll32.exe
→%windir%\system32\hotplug.dll
として[OK]をクリックします。
すると見慣れた「ハードウェアの安全な取り外し」のアイコンがありますので、それを選択して[OK]をクリックしてください。

7.[適用]-[OK]をクリックして完成です。

余計なことですが、
[スタート]-[すべてのプログラム]-[ハードウェアの安全な取り外し]を選択して、
右クリックして[スタートメニューにアイコンを追加]をクリックすると、
[スタート]-[ハードウェアの安全な取り外し]というように、いきなり選択できるようになります。

区切り線

なお、この画像はイラそよ -フリー素材-様より頂戴しました。

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2006年01月08日

JAVA Scape Goatに襲われる!?

JAVA Scape Goat[別名 NetScapeAttack(ネットスケープアタック)]
JAVAを利用して作られた新世代ウィルスの典型である。このコードがあるホームページにアクセスすると、突然パソコンに次々と窓が増え始め、まもなく動かなくなってしまう。パソコン間の感染はしない。
=ウィルスインフォメーションセンターの記事より抜粋=


昨日、あるBlogを訪れて、そのウィンドウ右上の「閉じる」をクリックすると、
突然、次から次へと勝手にウィンドウが開いていきました。

[Alt]+[F4]でも止まりません。 (`ヘ´)クソ-!
[Ctrl]+[Alt]+[Delete]でも止まりません。 (・`ヘ´・;)クッ!チキショー!
やむなく、電源を無理やり切りました。 ¥(◎日◎)¥ガビーン

再び起動して、ウィルスチェックしました(2種類行いました。)が、何も感染していませんでした。
調べてみると、JAVA Scape Goatは感染したホームページやブログを開くと窓が開くだけで、感染はしないとのこと・・・

一応安心して、開いたBlogのリンクを削除しました。
一晩たちましたが、特に問題もなさそーでほっとしています。
ウィルスなんて、だいじょーぶさっ!
って、ひとごとのように思ってました・・・(´・ω・`)ショボーン
やっぱり気をつけないといけないんですね。
反省します...orz


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