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2005年11月13日

AT自動車普通免許取得の学習にて思うこと

 今年の10月から「AT自動車普通免許」取得のため、自動車学校に通っています。今のところ、学科も技能も順調にこなしています。ただ、第二段階の技能全19時間のうち、10時間まではすんなりと予約も取れていたのですが、残り9時間(3時間ずつ予約する)になって、3時間こなしては7?10日待って、また3時間予約して7?10日待って・・・という具合になり、現在に至っていました。
 ようやく来週で免許取得予定なのですが、「卒検前学科効果測定」という学科試験を明日18:10に受けないといけなかったのをすっかり忘れていました。今、慌てて自動車学校入校時に購入した問題集に取り組んでいるところです。

 自動車学校に通うようになって、特に路上教習に出るようになってからは、仮免許の自分が必死のパッチで運転していて大変驚いたことは、「自動車からは原付、自転車、歩行者が大変見つけにくい」ということです。自分は仮免許だからかも知れませんが、正直に言うと、見えていません。極論すると偶然に事故を起こさずにすんでいるようなものです。(隣に乗ってくれている指導員のおかけでしょうね。)これには本当に驚くとともに、今までの自分を振り返ってぞっとしました。すぐに「原付や自転車の乗り方」「歩行者としての歩き方」を改めるようにしました。

 運転免許をさっさと取得して、快適な生活を送ろう!と思っていたのですが、学科の教本にあるように、免許を取得するということはただ自動車を運転しても良いというだけでなく、自他の安全に対して責任を負わねばならないということが良くわかりました。学科の試験勉強になるばかりでなく、大切なことを学んでいると思っています。


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